婚活プロデュース

来多縁太(キタエンタ)では2007年より婚活事業に取り組んで参りました。
50回を超える「婚活パーティー」を開催。たくさんのカップルが生まれ、ご結婚。
お子さんも誕生されている方々もいらっしゃいます。
その中で弊社がとくに力を入れているのが「農村部(漁村部)」の婚活です。
お嫁さん不足が深刻な問題となっている市町村はとても多く、人口減少に歯止めがかかりません。その状況を少しでも解消できないかと思っております。
もちろん各自治体で婚活パーティ―を企画されているところもあるかと思いますが、なかなか成果が上がらない、企画に困っているというところがあればアドバイス、企画、運営のお手伝いも致します。気軽にご相談ください。

婚活パーティー開催実績

2007年~2018年
札幌市内・農村部含め50回以上開催
成婚事例も多数ございます。

過去の開催例

  • 当別町農業青年部農村コーディネートパーティー(2009年)
    札幌市内ホテル

    男女6名グループで農業ディスカッション、当別の魅力を話し合い 当別町の名物になるようなB級グルメのアイデアを考えていただきました。
    会食ではアーティストライブとともに交流楽しんでいただきました。

  • 北見市ところ農業青年部クッキングパーティー(2010年)
    札幌市内レストラン

    ところ産の農産物、オホーツクの海産物を使い、男女4人グループになり60分以内でレシピを考え、共同作業でお料理を作っていただきました。完成後は会食しながら楽しく交流をしていただきました。

  • 月形町フラワーパーティー(2012~2017年4回開催)
    札幌市内ホテル

    月形産の花を使い、フラワーアレンジメントを男女ペアでつくり上げていただきました。
    その後の会食交流会ではゲームやものまねショーでお楽しみいただきました。

  • 月形町ふれあいパーティー(2016年)
    月形町

    月形町の現地に女性が赴き、農作業体験をしました。野菜の収穫や、トラクターの運転などを男性指導のもと体験。とれたて野菜とともにバーベキューと花火を鑑賞しながら楽しく交流しました。

イベント冒頭に「共同作業」を取り入れることで、男女の会話のきっかけになります。
弊社では、必ず市町村の特色を活かした企画をするよう心がけており、それによって少しでも女性参加者に興味を持ってもらえるようにしています。

弊社企画の特徴

  • POINT1

    「現地以外(都市部)でのイベント開催」

    一般的には現地に女性を招いて婚活パーティーを行うことが多いですが地元だけに参加男性がまわりを意識し、構えてしまう事が多いようです。
    現地から離れた都市部で開催することで男性も仕事を忘れのびのびとリラックスでき自然な交流ができるようです。
    女性が気軽に参加しやすいということもとても大事なことですし男女ともに職業を意識しない、「素」の状態での自然なふれあいを目指しています。

  • POINT2

    「エンターテイメントを盛り込んだ企画」

    初対面というのは誰しも緊張するものです。
    最初から知らない異性とお話するというのはとてもハードルが高いです。
    パーティ―のなかにエンターテイメント「ものまね」「マジック」「大道芸」などパフォーマンスを盛り込むことで笑いが生まれ、緊張が解けて自然な一体感ができ、コミュニケーションが円滑になります。
    楽しい時間を共有することがとても重要であり、笑顔がたくさん生まれることで親密感も増すでしょう。

  • POINT3

    「参加者のモチベーションアップセミナーも開催」

    せっかく参加してもいわゆる「壁の花」になってしまう参加者も多いのではないでしょうか。
    とくに男性。女性と話すのが苦手・・そう思っている方も多いと思います。
    まずは男性側の「意識」を変えていくことも重要なのではないでしょうか?
    そんな男性向けの「婚活の心構え」をお教えする「意識のプロ」によるセミナーも行います。

ご結婚された
カップルさんの声

Rさん♡ Jさん (日高在住)

2009年に友人に誘われるみるみさんがプロデュースする婚活パーティ―に参加しました。
最初は緊張していましたが、司会のるみるみさんが場を盛り上げてくれたり会話を引き出してくれたりしたので男女関係なくいろいろ会話をして楽しい時間を過ごすことができました。その時斜め前に座っていたのが今の旦那さんです。
意気投合して交際に発展。その後、結婚♡
元気な娘も生まれ、旦那さんの家業である漁師の仕事を一緒に手伝っています。
あの時に婚活パーティ―に参加していなければ、旦那さんにも可愛い娘にも会えていなかったんだと思うと縁を繋げてくれたるみるみさんに感謝です。